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第3回 新渡戸国際塾合宿セミナー の御案内

本年度「新渡戸国際塾」テーマ

「不安定化する東アジアへの対応」
(東日本大震災の復興)

 新渡戸を生んだ岩手から 

 現在私共はグローバル化時代に生きております。新渡戸国際塾はそれらの動きに対処の出来る、時代が求める人材の育成を願い設立しました。

 国連大使、OECD事務次長などを経て、岩手県立大学学長を務めた谷口誠前学長が塾長を務め、四年間お世話になった岩手より、国際感覚豊かな、世界に貢献できる人材の育成をはかりたい、その一助になればとの思いで、「新渡戸国際塾」を設立した次第です。本年はその3年目にあたります。

概要

  • 講師陣と演題
    • 増田 寛也 野村総研顧問(元総務大臣、前岩手県知事)
      演題「東日本大震災とこれからの日本

    • 谷野 作太郎 日中友好会館会長(元中国大使)
      演題「世界・日本・岩手
         —グローバリゼーションにどう対応するか―」


    • 谷口 誠 塾長(岩手県立大学前学長、元OECD事務次長)
      演題「東日本大震災の復興と東アジア地域協力」

    • 沢 敬 東京国際大学特命教授(立命館大学名誉教授)
      演題「
      東日本大震災と福島原発事故が問う世界
         ー世界経済と国際社会はこの悲劇をどう受け止めたかー」


    • 木下 俊彦 早稲田大学産業経営研究所特別研究員(大阪大学大学院非常勤講師)
      演題「岩手県の復興と情報通信利用の深化」

    • 千葉 康弘 河北師範大学客座教授
      演題「検証:東日本大震災の震災各県の復興計画
            —国連防災レスキュー訓練センタ ー(仮称)誘致の可能性を探る—」

    • 舩生 豊 岩手県立大学名誉教授(元副学長)
      演題「学び、働きそしてイノベーションへ ― 私的経験からの発想 —」

    • 孫崎 享 元防衛大学教授(元ウズベキスタン大使、元イラン大使)
      演題「東アジアのパラダイム変化」

    • 村田 光平 元スイス大使
      演題「福島原発事故と世界の将来 ― アジア文明の開花へ ―」

    • 凌 星光 日中科学技術文化センター理事長
      演題「東北復興を東アジアの国際協力で」

    • ウヴェ・リヒタ 岩手県立大学教授
      演題「石橋湛山の“小日本”と孟子の“王道と覇道”の論
             — 東アジアに於ける21世紀の平和のための二つの構造 —」


  • 会場
  • 日時 
    • 平成23年9月9日(金)13時〜9月11日(日)16時まで 2泊3日
  • 費用
    • 食事代、シーツ洗濯代、資料代、施設使用料、懇親会費含みで五千円、生以外は実費に加え塾賛助金として五千円お願いします。
  • 参加者対象者と定数
    • 昨年参加者に加え希望者を募り、性別、年齢にこだわらず参加できるものとします。定数80名前後。(応募者多数時は選抜させて頂きます。)
  • 講義内容
    • 時間割は検討中ですが、11コマから13コマ。(グループの発表も含む)
    • グローバル化の時代、特に多様化する日米中関係をどう受け止め、どう切り開いて行くかをテーマに時代のリーダーの育成を図る。
    • 講師と塾生のセミナー形式により、又塾生どうしの世代を超えた交流を図る。
    • 講師の講義を受け、質疑時間を多くとり、「考える力」の養成を図る。

お申し込み

  • 申し込み期限を延長しました。ただ今も受講生を募集しております!
  • こちらのページからお申し込みができます
連絡事務所

 住所:盛岡市西青山2丁目2711
      事務局長 姉歯武司方 新渡戸国際塾

電話:019-646-5424FAX.兼用)
E-mail  :


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2011/07/25 17:57
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(3652k)
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